map
home > 投資ガイド > 外国人直接投資の手順
外国人直接投資制度
  • 「外国人直接投資(FDI:Foreign Direct Investment)」とは、外国人が経営参加と技術提携など国内企業と経済関係を持続的に構築することを目的に、国内企業の株式もしくは持分を取得することをいいます。経営に実質的な影響力を行使するという点で、一般の株式投資(Portfolio Investment)とは異なる概念となっており、外国人直接投資は現金以外にも資本財、産業財産権、知識財産権や国内不動産、外国上場企業の株式など、外国人投資促進法で認められている出資物の投資を含めて、投資を行った外国投資家が国内企業に提供する5年以上の長期借款も外国人直接投資として認められます。
外国人投資の流れ
  • 外国人投資の流れは、大きく「外国人投資申告、投資資金の送金、法人設立登記や事業者登録、外国人投資企業登録の4段階に分かれています。韓国法人の法人設立と比較すると、外国人の設立には「外国人投資申告」と「外国人投資企業登録」の2段階のみ追加され、残りの流れは同様です。ただし、個人事業者として登録を行う場合、「法人設立登記」の手続きは必要ありません。


外国人投資申告
(KOTRA,外国為替銀行)
投資資金の送金
(外国為替銀行,税関携帯搬入)
法人設立登記
(法院登記所)
       
外国人投資企業登録
(最初の申告機関)
送金した資本金を法人口座に振込み
(外国外為銀行)
法人設立の申告と事業者登録
(税務署,KOTRA)

 

外国人の韓国進出方法
  • 外国人がビジネス目的で韓国に進出する方法には、外国人(個人または法人)が現地法人を設立して進出する方法と、外国法人が韓国に支店や連絡事務所を設置する方法があります(法人設立の流れは、上記の図を参考)。

13, Heolleung-ro, Seocho-gu, Seoul, Republic of Korea (06792) | E-mail ikonline@kotra.or.kr

Korea Trade-Investment Promotion Agency | Copyright 2006. Invest KOREA. All rights reserved.