済州について

アジア大陸と
太平洋を結ぶ

済州は大陸から海洋につながる要地とし て、ロシアと中国、日本と東南アジアを結 ぶ東アジアの中心部に位置しています。

東アジアの大都市
の交通拠点

ソウル、東京、北京、上海など、東アジアの 中核都市へ直行便で速かに行き来することが でき、飛行時間3時間以内の距離に人口一千万 人以上のメガシティーが16都市あります。

ビジネスの最適化を目指す
国際自由都市

NO VISA・NO TAXを基本原則とする国際自由 都市であり、これに見合う国際的水準のビジ ネスインフラと制度的競争力を兼ね揃えた最 適の投資目的地として跳躍しています。

済州島の地図
輸送実績 2018
航空 2946万人
海上 241万人
済州空港
輸送実績
国内線2756万人、国際線190万人
運航回
国内約15万6000便、国際約1万3000便
定期路線
国内12都市、国際5ヶ国22都市、週342便
(2019年夏季定期路線基準)
済州港
同時接岸能力
27隻
最大接岸能力
クルーズ船G/T 14万トン 2船席
来航旅客船船席
6ヶ所
年間荷役能力
367万トン(R/T)
済州新港湾
開発予定
2020~2040年
最大接岸能力
クルーズ船G/T 22万 4船席
来航旅客船船席
9ヶ所
防波堤
5.4km
西帰浦 江汀港
同時接岸能力
2隻
最大接岸能力
クルーズ船G/T 22万トン 2船席
済州島の地図
面積 面積 全長 行政区域 人口 生産可能人口の割合 外国人 平均気温 平均風速 降水量 林野 土地の利用 生態探訪路 公共図書館 美術館・博物館 大学
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段階的な特例を受けられる特別自治道 ·『済州特別法』に基づき、他の自治体とは異なる制度を運営
· 差別化された制度で地域発展をリードする産業モデルの推進 - 済州投資振興地区の指定、不動産投資移民制度の導入など

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国防、外交、司法を除く全ての分野における高度の自治権の確保 · 行政の効率性向上のため、基礎自治体を廃止
- 1道4市・郡 ⇒ 1道2行政市
· 規制緩和に向けたネガティブ・システム(Negative System)の導入
- 中央からの規制を自立規制に転換

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IT·BTなど、先端産業を中心とした育成基盤づくり · 済州先端科学技術団地の造成(1,099千㎡)
· 済州溶岩海水一般産業団地造成(197,341㎡)
· 都市先端産業団地
· 革新都市産学研クラスター
· 済州ベンチャーマルの建設
· IT·BT特化技術開発支援
· 先端産業分野での投資促進施策 : 補助金やローンへの支援拡大など

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投資誘致促進に向けた観光産業への支援強化 · アクセス改善
- 済州新空港の建設 :国土交通部の空港開発中長期総合計画(20162020)に反映を推進
- 大型クルーズの接岸施設の拡充 : 済州港8万トン級(最大14万トンまで接岸可)
· 観光3法の一括委譲 : 観光振興法、国際会議産業育成法、観光開発振興基金法
- 済州の実情に合った観光政策の樹立・執行が可能
- コンドミニアムの分譲基準緩和 : 1室5人 ⇒ 1室1人(外国人) / 1室2人(韓国人)
- 観光団地の入居施設拡充 : 教育、医療、住居施設