済州について

炭素のない島、済州2030

済州は来る2030年まで電力使用量の100%を再生可能なエネルギーに切 り替え、輸送手段の100%を電気自動車に取り替える中長期プロジェク トを進めています。

    エネルギーの生産
  • 風力(55%)、太陽光 (33%)など再生可能な エネルギー中心の電力 供給
  • 115兆ウォン規模の民 間資本を投じてESS (エネルギー保存シス テム)の設置を拡大
    エネルギーの輸送
  • 現在、電気自動車約1万 5500台、充電器約1万 4100基普及 (全国1位)
  • 2030年まで済州道内の 車両を100%電気自動 車に代替
    エネルギーの消費
  • 2030年までスマート受け入 れ世帯軸の拡大による電力 消費効率の極大化
  • BEMS(建物エネルギー管理 システム) 29ヶ所、大規模 アパート団地AMI(知能型遠 隔検針インフラ) 1万5000世 帯、道内AMI39万1000世帯 に普及

豊富な資源と
成長潜在力

8,000種余りの生物と多様な資源を持つ済州は、生物遺伝資源の宝庫として、 化粧品の素材などBT産業の発展可能性が大きいです。人体に有益な天然ミネ ラルを含有した地下水と栄養塩類が豊富な溶岩海水は、済州の清らかなイメ ージを土台に現在飲食品と美容分野で様々な商品化が進められています。

    化粧品の原料
    Cosmetics Icon
  • 済州産原料272件国際化粧品原料集(ICID)に登載
  • 優秀な生物資源をベースに化粧品原料の産業化基盤を造成中
  • 済州化粧品認証制度の運営(認証マーク海外16ヶ国出願、12ヶ国登録)
  • 地方自治体初の地域化粧品品質認証制度による厳格な品質管理
    地下水
    water Icon
  • 化粧品、飲料、食品など多様な分野に活用可能
  • 済州特別自治道開発公社の「三多水」:済州の水資源を商品化して
    成功した事例として、1998年の市販以降20年間国内市場販売1位、
    2018年基準国内最大販売量84万トンを記録
  • 持続利用可能量:1,768千トン/日(地下水涵養量の38.5%)
  • 取水許可量:1,600千トン/日(持続利用可能量の90%)
    溶岩海水
    Sea Water Icon
  • 化粧品、食品など溶岩海水関連業者が入居している溶岩海水産業化支 援センター1~2号
  • 溶岩海水の供給現状:延べ15社、供給量19,009m3
  • 溶岩海水産業団地:197,341㎡(飲料、化粧品、食品など8社)