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韓国のFTA発効の現況

韓国・ASEAN FTAの発効

2007年6月1日発効!
韓国・ASEAN自由貿易協定(FTA)-巨大経済圏と締結した初のFTA

韓国のFTA政策が本格的な軌道に乗った契機として、その意味は大きいと言えます。

また、東南アジア諸国連合(ASEAN)が韓国にとって5大貿易相手地域の1つであることを考慮すれば、

韓国・ASEAN FTAはそれまでに韓国が締結したチリ、シンガポール、欧州自由貿易連合(EFTA)とのFTAに比べ、

経済効果の面で実質的に大きなメリットをもたらすでしょう。また、韓国が北東アジア・東南アジア市場をつなぐ

ハブとして、東アジア地域経済統合のリーダーに躍進できる可能性を開くでしょう。

1. 妥結の意義
  • 韓国が巨大経済圏と締結した最初のFTA(ASEANは10カ国が加盟する総人口6億人の巨大な市場で、韓国にとっては米国、中国、日本、EUと共に5大貿易相手地域の1つ)

  • 中国・ASEAN FTAより質的に向上したFTA(韓国・ASEAN FTAは中国より3年遅く交渉を始めたが、2010年までにノーマルトラック(通常品目)に含まれる製品の自由化を実施すると合意した中国・ASEAN FTAと比較すれば、2010年までのノーマルトラック品目への関税撤廃に合意することにより、時期的に中国に遅れをとらない結果を導き出した)

  • 開城工業団地製品の韓国製認定(ASEAN諸国の主力品目が開城工業団地生産品と競合関係にある点、今後推進するFTAを、開城工業団地に関する韓国の原則に説得力を持たせて推進できる基盤ができた点で重要)

  • ASEAN市場を韓国企業が先取り(次第に国内購買力の増大によって輸出市場としての重要性が強調されているASEAN市場を韓国企業が先取りできるようにする点に意義がある)
2. ASEAN市場の重要性
  • ASEANは東南アジア諸国連合(Association of South‐East Asian Nations)の略称で、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジアの10カ国が加盟しており、経済・社会・文化などの様々な分野にわたって広範囲に協力体制を築いている東南アジアの代表的な国際機構(総人口約6億人、総面積約450km²)。現在、韓国・中国・日本などとASEAN+1またはASEAN+3のような形で東アジアの経済協力を主導している。

  • FTAなどによる経済統合からASEAN中心の多次元的な地域協力構造が継続的に提示されており、今後のASEAN域内FTA活性化とCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)諸国の経済成長を仮定すれば、現在のASEANを中心とした東アジア経済協力構図におけるASEANの主導権はさらに強まると予想される。

  • ASEANは主に低賃金の迂回生産基地または原材料購入のための市場と認識されていたが、1990年代中盤からは高度経済成長に伴い東南アジア諸国の購買力が増大し、現地内需市場をターゲットにした現地投資が次第に拡大する傾向にある。

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