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韓国のFTA発効の現況

韓国・インドCEPAの発効

2010年1月1日発効!韓国・インド包括的経済連携協定(CEPA)

インドは世界人口の7分の1を占めており、GDP(名目)が世界10位(2010年、IMF調査)の巨大な市場です。

インドとCEPA*を締結することにより、新興巨大経済圏との貿易、投資及び人的交流などを活性化するための

長期的な基盤が築かれるでしょう。

* CEPA(Comprehensive Economic Partnership Agreement:包括的経済連携協定)は、

商品及びサービスの貿易、投資、経済協力などの経済関係全般にわたる内容を強調するために使用される用語で、

実質的にはFTAと同じ性格を持っています。

1. 妥結の意義
  • 新興巨大市場を先取りする可能性が拡大(日本や中国、EUなどの主要競争相手国より先にFTAを締結することで韓国企業に巨大経済圏であるインド市場をいち早く確保する機会を提供)

  • 輸出増大効果(インドの保護貿易主義が強化される中、韓国の価格競争力向上、インド政府の反ダンピング措置発動緩和によって輸出増大が可能)

  • 様々な投資機会の提供(インドにとって敏感な第一次産業を除いた飲料・食料品、繊維、衣類など約20分野を開放して製造業全般にわたり投資を許容)

  • 消費者厚生の増大(輸入品の価格下落と製品・サービスの選択肢拡大による厚生増大)、南アジア国家進出の足がかり確保(インドと経済通商協力関係を築き、後にインドの近接諸国と経済協力関係を築くことが可能)
2. インド市場の重要性
  • インドは全世界の7分の1に当たる11億人の人口(世界2位)を有しており、購買力平価GDPで世界4位の新興巨大市場。

  • インドはまだ経済開発の初期段階にあるが、新興国の1つで成長潜在力が最も高い経済圏。

  • 2010年の総貿易額は171.09億ドルで、主要輸出入品目としては自動車部品や石油などが挙げられる。

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