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医療

韓国の病院医療システム

韓国の病院は交通アクセスが便利で、レベルの高い医療サービスを提供する。
病床数と診療科目によって1次診療機関・2次診療機関・3次診療機関に大別でき、1次診療機関に当たる
医院は全国どこでも見かけることができる。外国人向けの医療通訳サービスを提供する病院も増加している。

韓国の病院医療システム
1次診療機関
  • 疾患初期の症状に対する総合的な診断
  • 医院(クリニック)、保健所
2次診療機関
  • 4科目以上の診療、各科目別に専門医がいる病院
  • 入院・外来患者を診療し、病床数30~500床の病院
3次診療機関
  • 全ての診療分野に専門医を置く病院
  • 総合病院、または病床数500床以上の大学病院

※ 1次・2次診療機関は必ず予約が必要ではないが、3次診療機関で診療を受けるためには、診療予約はもちろん、1次または2次診療機関の医師の
所見書が必要になる。

※ 患者が1次または2次診療機関を経ずに3次診療機関を利用する場合は、初診費用が加算される。

薬局

消化剤や風邪薬、ビタミンなどは処方箋なしに薬局で購入が可能だが、抗生剤やホルモン剤、専門医薬品、
緊急避妊薬などは処方箋が必ず必要となる。病院でもらった処方箋を薬剤師に渡すと、通常、分包された透明の
袋に、1回分の摂取薬が一緒に入れられて渡される。服用法が書かれていない場合がほとんどであるため、
必ず薬剤師に服用法と注意事項を聞いておく必要がある。もし、薬剤師が英語を話せる人なら、服用法を簡単に
書いてほしいと頼んでみるのも良い方法。 薬品の成分に特定のアレルギーがある場合は、診療の際に、担当の
医師に事前に知らせておかなければならない。また、1つの処方箋で薬を再度購入することはできないため、
薬が必要になった場合は、再度病院に行って処方箋をもらわなければならない。 頭痛薬や消化剤、解熱鎮痛剤な
どはコンビニエンスストアでも購入できる。

※韓国の薬局では医薬品類のみを販売しており、OLIVE YOUNGやWatsonsなどのドラッグストアは、医薬品より
は主に健康・美容用品を販売するヘルス&ビューティーストア(H&B Store)に近い。

緊急状況

119ソウル健康コールセンター

119ソウル健康コールセンターは、電話一本で専門的な医療・健康相談から、必要に応じて救急出動も行うワンストップの医療サービスで、英語・中国語・日本語・モンゴル語・ベトナム語の医療専門通訳・案内サービスを24時間提供している。

  • 電話119→健康相談要請

耳寄り情報

病院同行無料サービス(英語、日本語)

KOTRA Investment Consulting Centerでは、外国人投資家やその家族が病院に行く時、スタッフが病院まで直接同行する無料サービスを行っている。対応言語は英語と日本語。利用を希望する場合は、一週間前に電話で申込む必要がある。

  • 英語担当委員 電話 02-3497-1056
  • 日本語担当委員 電話 02-3497-1055
週末に利用できる薬局・病院検索
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担当
コンサルタント
KOTRA
オム・ソヨン 専門委員