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堤川第3産業団地造成事業が本格的に始動
作成日
2016.01.14
ヒット
341

忠清北道堤川市は3日、忠清北道の堤川第3産業団地地区指定と開発計画承認が行われたことを受け、本格的な産業団地の造成に乗り出すと明らかにした。

堤川市鳳陽邑鳳陽里一帯に1320億ウォンを投入し、112万2285㎡の規模で造成する堤川第3産業団地は、忠北開発公社と協約を締結し、公営開発方式(政府または公共 団体が主体となって行う開発)で推進する予定だ。

団地は産業施設用地79万2208㎡、複合用地1万9869㎡、公共施設用地31万208㎡などで構成されるものと見られる。

入居業種は食料品、飲料、医療用物質・医薬品、医療・精密・光学機器・時計、電気装備、非金属鉱物製品、その他の機械・装備、化学物質・化学製品の製造の8業種だ。

堤川市はすでに竣工した第2産業団地の分譲率が97%に達していることから、新しい企業誘致のための公共用地の供給を急いでいる。

同市は、忠清北道北部地域の長期的な産業基盤作りと未来の新成長エンジン確保による地域経済活性化を図るため、2018年まで第3産業団地の造成を完了するという目標を掲げている。


原文記事
出所:ニューシース(2016.01.03)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。