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忠清北道の国鉄事業が順調
作成日
2017.07.18
ヒット
308

聨合ニュースによると、


【忠州聯合ニュース】キム・ヒョンウ記者=忠清北道の国家鉄道網の構築事業が順調に進んでいる。

5日、同道によると、今年1月から忠北線鉄道の高速化事業に関連し、韓国開発研究院(KDI)の予備妥当性調査が進められている。

忠北線の全区間のうち、清州空港∼忠州周德の52.7km区間がまず推進され、同道は年内に予備妥当性調査に合格すれば、来年までに基本計画を樹立し2024年に完成する計画だ。

天安∼清州空港の複線電車事業は今年3月末m企画財政部が総事業費として8216億ウォンを決定したのに続き、今月中に基本計画告示を終える予定だ。

2022年に事業が完了すれば、ソウル駅から清州空港まで約1時間20分で移動可能となる。

第2の京釜線の役を担う中部内陸鉄道の1段階区間(利川∼忠州)は現在24%の工程率を見せている。

忠州と聞慶をつなぐ2段階区間は年内に実施設計をまとめ工事に着手する。

2011年に工事を始めた中央線(堤川∼原州)複線電鉄事業は来年の完成を控えている。

jeonch@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.07.05)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。