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忠州リンゴ 台湾向けの輸出をスタート 
作成日
2017.11.30
ヒット
209

聨合ニュースによると、


【忠州聯合ニュース】キム・ヒョンウ記者=今年生産された忠清北道忠州リンゴが台湾に輸出される。

26日忠州市によると、今年生産された忠州の富士リンゴ20トンが忠清北道園芸農協・忠州拠点産地流通センター(APC)から先月24日、台湾に輸出された。

忠州リンゴは年末まで台湾に60トン輸出される予定だ。

今年は、厳しい輸出検疫条件を満たすため品質管理を一段と強化したと忠州市は説明。

忠州リンゴは主な輸出国である台湾を含め、東南アジアでも人気を集め需要が増えている。

この15日にはベトナム市場攻略に向け忠州リンゴ、12トンが輸出された。対ベトナム輸出は年末まで50トン以上を目標にしている。 

忠州APC関係者は「台湾は長く忠州リンゴを消費してもらっており、人気の高い国だ。味と品質の優秀性を地道にPRし、輸出量を増やしていきたい」と話した。

vodcast@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.11.26)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。