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陰城龍山産業団地、3月着工 電子・自動車部品企業誘致を目指す
作成日
2022.01.20
ヒット
43

 


忠清北道陰城郡によると、郡民の宿願だった龍山産業団地を今年3月から本格的に着工すると10日に明らかにした。

龍山産業団地は、陰城邑龍山里一帯の104万774㎡の敷地に1505億ウォンをかけて2024年末まで造成される。

主要施設としては、▲産業施設用地57万1927㎡ ▲住居施設用地8万1510㎡ ▲商業施設用地1万6530㎡ ▲公共施設用地30万9㎡ ▲その他支援・存置施設用地7万798㎡だ。

ここには約1700世帯規模の共同住宅が入り、公共施設用地には道路・公園などが造成される。

郡は冬の伐採作業を終え、雪解けとともに今年3月から本格的な工事を開始する。

現在、安全事故・粉塵予防フェンスの設置とともに文化財の試掘調査を行っている。

郡は龍山産業団地の円滑な造成と定着のため、276億ウォンを投じてパンギムン路環状交差点で農業技術センターまで2.76㎞区間に道路を開設する。

産業団地の入居企業と共同住宅の用水供給のため、60億ウォンを投じて3800トン規模の用水供給建設事業と137億ウォンをかけて4400㎡機bの廃水処理施設の設置事業も上半期から開始する。

郡は、同産業団地に電子部品、コンピューター、映像通信装置の製造業と知能型未来自動車部品業種を重点的に誘致し、5大新成長産業の育成と企業誘致の基盤を拡大する方針だ。

郡は、従来の16産業団地(484社入居)以外にも竜山産業団地など8の産業団地を追加で造成する計画だ。

原文記事
出所:ニューシース(2022.1.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。