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中東が注目した忠北道スマート医療プラットフォーム
作成日
2022.01.26
ヒット
54

聨合ニュースによると、


【清州聯合ニュース】チョン・チャンへ記者=忠北道の「スマート医療プラットフォーム」が中東市場で大きな関心を集めている。

道によると、今月16~18日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれた「韓国革新フェア」でスマート医療プラットフォームの広報ブースを運営したと20日に明らかにした。

地域均衡ニューディール事業の一つとして地域の中小企業と道が協力して開発した同プラットフォームは、医者が患者の状態を24時間観察できる非対面医療システムだ。

道は今回のイベントを通じ、の中東地域のバイヤー約50人と輸出商談を行い、忠北道の優れたバイオ・医療インフラを披露して韓国企業の中東進出をサポートしたと伝えた。

今後、道はドバイ駐在員約1千500人を対象にスマート医療プラットフォームモデル事業を推進する一方、UAE王立シャイフハリーファ病院に同プラットフォームを構築する予定だ。

韓国では、忠清北道陰城の消防専門病院が同プラットフォームを構築することにした。

一方、中東を歴訪中の文在寅大統領は17日、韓国革新フェアを訪問し、スマート医療プラットフォームを通じた非対面診療過程を直接体験した。

道は、スマート医療プラットフォームが病院内の患者管理のみならず、消防士、宅配配達員など特殊産業従事者の健康管理に幅広く活用できるが、制度的限界で商用化されていない状況を解決するため、オンライン診療関連法の改正を建議した。

忠清北道の関係者は、「スマート医療プラットフォームの活性化のため、企業や機関の関係者とともに医療界、関連部署、国会を対象に恩リアン診療関連法の改正を持続して要請する計画」と述べた。

jeonch@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2022.1.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。