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忠清北道、清州五松で水素ガス安全ハブセンター着工式を開催
作成日
2025.11.06
ヒット
35

総事業費255億ウォンを投入・・・2027年完成の予定

[清州=ニューシス]イ・ドグン記者=水素経済生態系造成の前哨基地の役割をする「水素ガス安全ハブセンター」が忠清北道・清州市・五松に建設される。

忠清北道は4日、清州市・興徳区・五松邑の五松バイオポリス地区で水素ガス安全ハブセンターの着工式を行った。

同ハブセンターは2027年上半期の完成を目途に総事業費255億ウォンを投じて五松邑鳳山里一帯に地下2階~地上6階建て、延べ面積約5,300㎡の規模で建設され、政府の水素経済活性化政策の基調に歩調を合わせて水素産業の安全管理、人材育成、技術交流を統合的に支援する国レベルの拠点の役割を担うことになる。

水素分野の政策・研究・諮問会議やセミナーはもちろん、人材育成や水素経済振興に向けたプログラムも運営する。

これを通じて気候エネルギー環境部、韓国ガス安全公社、忠清北道、清州市が協力する水素安全協力プラットフォームを稼動する予定だ。

特にガス安全公社の人材開発部と水素人材育成専門担当組織が共に入居する予定で、国の水素安全中核人材を育成する拠点の役割も期待される。

キム・ドゥファン忠清北道経済通商局長は「今回のハブセンターの着工を機に忠清北道・五松がK-水素安全の中心地に成長し、水素経済を先導する中核地域に位置づけられることを期待する」と語った。

nulha@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2025.11.04)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。