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イノックスリチウム、清州・梧倉に二次電池中核素材工場を完成
作成日
2025.11.14
ヒット
36

水酸化リチウム量産製造施設

【清州=ニューシス】イ・ドグン記者=忠清北道・清州市・梧倉に二次電池の中核素材である水酸化リチウム量産製造施設が建設された。

忠清北道などによると11日、イノックスリチウムは清州梧倉テクノポリス産業団地で梧倉工場の竣工式を行った。

竣工式には、イノックスリチウムのキム・ギョンフン代表取締役、イノックスグループのチャン・ギョンホ会長、忠清北道のキム・ヨンファン知事、清州市のシン・ビョンデ副市長など150人余りが出席した。

同社は4,600億ウォンを投じて梧倉テクノポリス産業団地13万2,231㎡(4万坪)に二次電池の正極材素材の水酸化リチウム生産工場を構築中だ。

今回完成した梧倉工場は延べ面積5万6,198㎡(1万7,000坪)の規模で、電気自動車40万台分のバッテリーが作れる生産能力を有する。

今後、残りの敷地に第2期工場も建設する計画だ。増設が完了すれば、計5万トン規模、電気自動車100万台分の水酸化リチウムの生産能力を備えることになる。

忠清北道の関係者は「忠清北道は韓国の二次電池の35.8%を生産し、120社余りの関連企業が集積した韓国二次電池産業の中心地」とし、「未来先端産業企業を誘致するために行政・財政的支援を惜しまない」と語った。

nulha@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2025.11.11)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。