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曽坪郡、中国企業と「高麗人参加工製品」初の輸出契約…1,000セット
作成日
2026.03.13
ヒット
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(曽坪=ニューシース)忠北・曽坪郡は6日、忠北人参農協で物品の積み込み式を行った後、記念撮影をしている。(写真=曽坪郡提供)2026.03.06. photo@newsis.com *再販売およびDB禁止



(曽坪=ニューシース)ソ・ジュヨン記者 = 忠北・曽坪郡(チュンピョングン)は、中国・広州地域の企業と紅参(ホンサム)切片の輸出契約を締結したと6日に発表した。

輸出量は、2,500万ウォン相当の紅参切片1,000セットだ。切片などの高麗人参加工製品の輸出は今回が初めてとなる。中国市場では、紅参の原物を乾燥させた「プりサム(根参)」への選好度が高いことが知られている。

郡は、今年末までに高麗人参で40億ウォン規模の輸出を期待している。昨年の中国、日本、ベトナムなどへの輸出額は約32億ウォンだった。

郡の関係者は、「継続的な海外マーケティングを通じて販売量が毎年増加している」とし、「今後も曽坪産の高麗人参のブランド認知度を高めるために努力し続けたい」と述べた。

juyeong@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2026.03.06.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。