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永同郡、3.2万坪規模のスマートファーム複合団地を12月に竣工
作成日
2026.03.23
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【永同=ニューシス】ヨン・ジョンヨン記者 — 忠清北道・永同(ヨンドン)郡は、野菜を集中的に栽培する「地域特化型スマートファーム複合団地」を今年12月に竣工すると21日に発表した。

陽山面(ヤンサンミョン)加谷里(カゴクリ)一帯の10.7ヘクタール(約3万2300坪)の敷地に、賃貸型スマートファーム団地(賃貸温室3棟)や青年賃貸イライト・スマートファーム団地、低炭素エネルギー共同利用施設、選別・流通施設などを造成する事業だ。

この団地では、39人の農家がミニトマト、キュウリ、ナスなどを栽培する。

郡は、2024年から今年末までの3年間にわたり、同事業に478億ウォンを投資する。

郡の関係者は「基盤造成作業は完了しており、地熱工事などの主要工程も滞りなく進行中だ」とし、「温室の設置など残りの工程を計画通りに遂行すれば、12月の竣工が可能だろう」と述べた。

郡と郡議会は今月20日に現場を訪れ、事業の推進状況を確認するとともに、問題点や要望事項を聴取した。

jyy@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2026.03.21.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。