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忠州企業都市に筋骨格系医療機器の実証センターを構築
作成日
2026.03.31
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【忠州=ニューシス】イ・ビョンチャン記者 — 忠清北道・忠州(チュンジュ)企業都市に、筋骨格系医療機器の実証センターが誕生する。

26日、忠州市によると、バイオ産業の開放型エコシステム造成促進事業の公募を実施した産業通商資源部は、韓国交通大学校の産学協力団を新規支援対象機関に選定した。

今年から5年間で国費98億ウォンと地方費など計290億ウォンを投じ、西忠州(ソチュンジュ)新都市内の市有地に建設される同センターは、国内の医療機器企業の全周期を支援する公共基盤の実証拠点となる。

超高齢社会への突入に伴う筋骨格系疾患患者の増加需要を反映し、医療機器産業を育成するための施設で、強化されたグローバル規制に対応する製造工程の実証データを確立することになる。

また、3Dプリンティング基盤の産業専門人材の育成や、国内外の医療機器規制の変化に対応する専門人材の養成などの事業も推進する計画だ。

国民の力(与党)の李鍾培(イ・ジョンベ、忠州)議員は、「今年の政府予算編成の過程で、事業費5億ウォンを先行反映させた状態だ」とし、「実証センターは、忠州がデータ基盤の先端バイオ産業都市へと跳躍する基盤になるだろう」と期待を寄せた。

市のチェ・ジョンヒ新成長産業課長は、「グローバル水準の中部圏先端医療機器拠点センターを保有することになった」と歓迎し、「忠州バイオヘルス国家産業団地の分譲を成功させる呼び水になることを期待している」と述べた。

bclee@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2026.03.26.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。