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半導体好況を受け…忠清北道、第1四半期の輸出が史上初めて100億ドルを突破
作成日
2026.04.21
ヒット
29


清州SKハイニックス
[忠清北道提供。転載およびDB禁止]



(清州=聯合ニュース)パク・ゴニョン記者=忠清北道が初めて四半期の輸出実績で100億ドルを突破した。

17日、韓国貿易協会忠清北道地域本部によると、今年第1四半期の道内輸出額は103億9698万ドルで、前年同期比48.3%増加した。

これは昨年第4四半期の実績を10億ドル以上上回る、歴代四半期別最高輸出実績である。

品目別では、半導体(69億5800万ドル)が忠北全体の輸出額の66.9%を占め、上昇傾向を牽引した。

貿易協会は、グローバルなAIサーバーへの投資拡大により、高帯域幅メモリ(HBM)などの高性能半導体の需要が増加し、SKハイニックスなどの輸出が大幅に増加したと分析した。

特に、台湾のTSMCとのHBM部門での協力拡大や、中国国内のAIデータセンターの拡充などの影響により、台湾および中国への輸出が前年比でそれぞれ83%、40.6%増加したことが分かった。

自動車部品の輸出額(2億9500万ドル)も前年比86.3%増加した。

一方、乾電池および蓄電池(3億1800万ドル)は、電気自動車のキャズム長期化の余波で17.9%減少した。

忠北地域本部のキム・ヒヨン本部長は、「中東情勢など対外的に厳しい状況の中でも、忠北の第1四半期の輸出が過去最高の実績を達成した」とし、「ただし、特定の品目や特定の国への依存度が高い点は、今後リスクとして作用する可能性があるため、多角化に積極的に取り組むべきだ」と提言した。

pu7@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.04.17.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。