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忠北、3月の鉱工業生産・出荷が増加 半導体で中東情勢を克服
作成日
2026.04.30
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[清州=ニューシス] イム・ソンウ記者 = 忠清北道の3月の鉱工業生産・出荷実績は、中東情勢の余波の中でも上昇曲線を描いた。

30日、忠清地方データ庁によると、3月の道内鉱工業生産指数(原系列)は151.1(2020年=100)で、前年同期比21.4%増加した。

半導体を含む電子部品・コンピュータ・映像音響通信が57.1%、電気機器が49.7%ずつ増加した。

鉱工業の出荷も、電子部品・コンピュータ・映像音響通信(40.0%)、電気機器(59.2%)、機械設備(32.6%)の好調により、前年同期比17.4%増加した。

ただし、2月末から始まった中東情勢の余波により、鉱工業生産指数と出荷指数は前月比でそれぞれ2.2%、4.5%減少した。

製造業の在庫は、前月比1.7%、前年同期比12.5%減少したと集計された。

内需はやや縮小した。

大型小売店の販売額指数は88.2となり、前年同期比で3.2%減少した。百貨店は29.6%増の133.0を記録したが、大型スーパーは22.1%減の66.6にとどまった。

imgiza@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2026.04.30.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。