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忠清北道、半導体分野の公募で2事業が選定…国費165億ウォンを確保
作成日
2026.05.22
ヒット
23


忠清北道庁
[忠清北道提供。転売およびDB禁止]



(清州=聯合ニュース) チョン・チャンヘ記者 = 忠清北道は19日、産業通商資源部が主管する半導体分野の公募に2つの事業が選定され、国費165億ウォンを確保したと明らかにした。

これに伴い、忠北テクノパークが主管する「AIoT融合部品性能検証システムの高度化事業」と、清州梧倉科学産業団地内のFITI試験研究院が主管する「半導体ガス品質・安全評価支援センター構築事業」をそれぞれ推進する。

今年から2028年まで国費を含め計99億7000万ウォンが投入されるAIoT融合部品性能検証システム高度化事業は、10種類の高度化設備を構築するもので、IoTデバイスにAI機能を組み合わせた核心融合部品の高信頼性および性能評価基盤の強化に寄与する見通しだ。

半導体ガス品質・安全評価支援センター構築事業には、2030年までの5年間で国費など230億ウォンが投入される。

この事業は、1,320平方メートル規模の支援施設と30種類の設備を構築し、半導体製造工程に不可欠な希少・高純度混合ガスの基礎品質と安全性を評価する技術支援プラットフォームを整備することが骨子だ。

忠清北道のAI科学人材局長のメン・ウニョン氏は、「次世代半導体部品と核心素材の信頼性・安全技術の標準を先取りし、忠清北道が高付加価値を基盤とした持続可能な半導体産業の核心拠点として位置づけられるよう、積極的に支援していく」と述べた。

jeonch@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.05.19.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。