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槐山「赤い味フェスティバル」に27万人が来場…「直接経済効果82億9000万ウォン」
作成日
2026.06.10
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(槐山=聯合ニュース) パク・ジェチョン記者 = 忠清北道槐山郡は5日、去る5月22~24日に開催された「槐山赤い味フェスティバル」に約27万人が訪れ、これによる直接経済効果は82億9100万ウォンと推定されると明らかにした。
郡が大韓地方政策研究院に依頼し、来場者のうち1,143人を対象にアンケート調査を行った結果だ。
まず、昨年より来場者は3万5千人、直接経済効果は35億1,900万ウォン増加した。
来場者1人当たりの平均支出額は3万610ウォンで、このうち飲食費の支出額は7,387ウォンだった。
訪問者の居住地は、忠北・清州圏が44.8%で最も多く、首都圏も22.3%に達した。続いて槐山郡民が8.7%、忠南・大田圏が8.6%と集計された。
家族連れの来場者が全体の77%を占め、年齢別では40代が31.2%、30代が19.7%と多数を占めた。
槐山赤い味フェスティバルは、唐辛子やキムジャン(キムチ作り)のキムチ、ケシやバラなどの春の花から連想される「赤色」をアイデンティティとした祭りだ。
槐山祭り委員会のキム・チュンス委員長は、「赤い味フェスティバルは、若々しい感性と地域の特色を融合させた、見て、食べて、楽しむ全国的な春の祭りとして、一段階飛躍した」と評価した。
jcpark@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.06.05.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。