本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
西忠州新都市に「産業用繊維イノベーション・ハブセンター」を建設
作成日
2026.06.19
ヒット
22

性能評価などを支援する試験認証機関

[忠州=ニューシス] イ・ビョンチャン記者 = 忠清北道忠州市の西忠州新都市に、産業用繊維の性能評価などを支援する試験認証機関が設立される。

忠州市は17日、産業通商部が主管する産業用繊維基盤構築事業の公募に同市が選定されたと明らかにした。

国費100億ウォンと地方費60億ウォンなど計160億ウォンを投入する産業用繊維イノベーション・ハブセンターは、周德邑花谷里の6610㎡の敷地に新築される。地上2階、延床面積1815㎡規模の建物に、関連設備と人材を整備する予定だ。

産業用繊維の性能評価設備とともに、試験・認証支援体制も構築する計画だ。企業への技術支援やコンサルティングも行われる。

産業用繊維は、自動車、航空宇宙、国防、建設など、様々な分野で活用される高付加価値素材だ。最近、環境配慮・軽量化への需要が急増しており、将来の成長の核心分野として注目されている。

市の関係者は「同センターは、忠州地域のモビリティ部品・モジュール産業の全ライフサイクルにわたる支援体制を構築することになる」とし、「忠州が未来のモビリティ産業の先導都市として成長するための重要な転換点となるだろう」と述べた。

bclee@newsis.com

Copyright © NEWSIS.COM

原文記事
出所:ニューシース(2026.06.17.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。