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ハイニックス、清州M17工場の設計に着手
作成日
2026.07.01
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[清州=ニューシス]ヨン・ヒョンチョル記者 = SKハイニックスが、忠清北道清州のM17半導体工場の建設に向けた設計作業に着手したことが分かった。

26日、半導体業界などによると、SKハイニックスは先ごろ、清州テクノポリス産業団地内のM17敷地における生産工場建設に向けた設計作業に着手した。

M17は、清州市興徳区外北洞一帯に造成される超大型の半導体生産施設で、ウエハーに微細な回路を形成する前工程ファブだ。

広帯域メモリ(HBM)や次世代の汎用DRAM、高性能NANDフラッシュの生産を担うとみられる。

SKハイニックスは2019年に同敷地を確保したが、新型コロナウイルスの長期化や半導体市況の悪化の影響などにより、建設計画を先送りしてきた。その後は、増設規模を縮小したM15Xの建設に力を入れてきたが、最近の人工知能(AI)半導体の需要拡大などを受け、M17プロジェクトの再推進に乗り出したとみられる。

今年初めには、43万3000平方メートル余りの規模の敷地に対する3700億ウォン台の用地取得の取引も終えたと伝えられた。

SKハイニックスの関係者は「公式に確認された内容はない」と言葉を控えた。

yeon0829@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2026.06.26.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。