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忠北経済自由区域庁、外国企業の投資誘致に向け総力戦繰り広げる
作成日
2014.01.16
ヒット
318

忠北経済自由区域庁が北米と日本などの外国企業を対象に活発な投資誘致戦を繰り広げている。

14日忠北経済自由区域庁によると、同庁の投資誘致団は昨年12月、日本と米国を相次いで訪問、現地企業に対して忠北経済自由区域庁への投資意向を尋ねた。

チョン・サンホン庁長など対日投資誘致団は同月11~12日、日本自動車部品協会と航空産業会社などを訪れて忠州経済自由区域エアロポリス地区(淸州空港近隣)開発構想を説明した。

現地の航空・自動車関係者は事業環境や事業推進状況、韓国政府の支援政策などに大きな関心を表明したと忠北経済自由区域庁は伝えた。

同月7~13日に米国ワシントンDCとニューヨークなど北米地域を訪問した投資誘致団は外国人学校と臨床実験センターの誘致活動を展開した。

バイオメディカル地区(五松先端医療複合団地)投資に関心を示した現地企業13社を発掘したという。

忠北経済自由区域庁は1月1日付けで2名の投資誘致専門家を採用することにした。イ・ドンジェ(46)、キム・ジュヨン(36)氏は海外投資誘致プロジェクトの開発、航空整備部品企業誘致などの投資誘致活動を担当する。

忠北経済自由区域庁の関係者は「投資意向を示した米国と日本企業の投資が実現するよう、密着して管理する方針」とし、「忠北経済自由区域庁は外国企業の韓国進出の動きを見守りながら潜在投資家の発掘にも積極的に取り組んでいる」と述べた。

政府は2012年2月4日に開かれた経済自由区域委員会で忠州市エコポリスと清原郡五松邑五バイオメディカル地区など忠北3地区、圏域4地区9.08㎢を忠北経済自由区域に指定した。


原文記事

出所:ニューシース(2014.1.14)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。