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清州テクノポリス産業団地造成事業、着工へ
作成日
2014.03.19
ヒット
189

都心型複合産業団地、忠清北道清州テクノポリス造成事業が18日に始まった。

(株)清州テクノポリスと清州市は同日、清州市興德区外北洞事業現場で、イ・シジョン忠清北道知事とハン・ボムドク清州市長、クァク・スンホ清州テクノポリス代表取締役など30人余りが出席した中で、着工式を行った。

テクノポリスとは、清州市興德区内谷洞、文岩洞、松節洞、外北洞、花溪洞一帯の152万7575㎡を一般産業団地に開発する事業。

昨年の11月、土地補償に取り掛かった清州テクノポリスは、現在80%の補償を完了した。文化財の試・発掘も年内まで解決する予定。

2017年に造成事業が終わると、約53万㎡の産業施設と3300世帯の共同住宅、商業施設、学校、役所などが入居する。

清州市は、5800人の雇用が新たに生まれることで、1万7800人の人口誘発効果が出ると期待している。

クァク代表は「清州産業団地と五松生命科学団地、梧倉科学産業団地の中心にある清州テクノポリスは、同産業団地とクラスターを構築するだろう」とし、「新しい統合清州市発展の軸に育成する方針」と話した。


原文記事

出所:ニューシース(2014.3.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。