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北東アジアの地方議会議長ら 韓国で観光交流拡大など協議
作成日
2016.04.19
ヒット
175

聨合ニュースによると、

【洪城聯合ニュース】自治体間の交流を通じ北東アジア地域の経済発展を図る「北東アジア地区地方議会議長」が19日、韓国西部、忠清南道・礼山で開かれた。韓国のほか、中国、日本、ロシア、モンゴルの5カ国から11の地方議会関係者が参加し、地域の文化や観光交流を通じた経済発展の可能性について意見を交わした。フォーラムは今回で7回目。

出席者らは出入国の便宜性、ビザ発給問題、安全問題など観光交流の障害となる要因を取り除き文化観光交流の活性化を図る必要があるという意見で一致した。

韓国忠南研究院の康賢秀(カン・ヒョンス)院長は基調演説を通じ、「国際文化観光事業の推進に向けた実効性および適合性、改善事項などを把握した上で管理できる協力体系が必要だ」と主張した。

秋田県議会の渋谷正敏議長は秋田県が韓国ドラマ「IRIS-アイリス」のロケ地となったため、多くの観光客が訪れ地域経済の活性化につながったと紹介。「体験型観光を推進するため官民が力を合わせ議会レベルでも積極的に支援していきたい」と強調した。

sjp@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2016.04.19)