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忠清南道 14の経済課題を選定
作成日
2016.12.23
ヒット
345

聨合ニュースによると、


【洪城聯合ニュース】ハン・ジョング記者=忠清南道は20日、水素経済社会の基盤作りなど14つの経済課題を選定したと伝えた。

同道の経済ビジョン委員会はこの日、天安にあるホテルでナム・グンヨン行政副知事などが参加した中、全体会議を開き、象徴性と未来先導性の大きい5つの分野の14課題を選定し、来年から推進することにした。

クリエーティブな人材と良質な雇用を生み出すため、青年総合対策、同一労働道膣賃金の考え方の拡散、文化産業とクリエーティブな人材への支援などを推進する。

次世代の成長産業とイノベーションの環境作りのために水素経済社会の基盤作り、デザイン中心の生活軽工業(主に繊維・雑貨・食品)の育成、バイオ健康老化産業の育成を進める。

清潔で品位の高い生活空間分野には忠南型の定住環境モデルの開発、公共デザイン管理政策モデルの開発、加露林湾周辺の持続可能発展戦略の樹立などが含まれている。

ナム・グンヨン副知事は「持続可能な忠南のために水素などの未来エネルギー政策の優先的な確保が求められており、人口減少と人材流出を防ぐための新しいスタイルの定住環境を作らなければならない」とし、「経済ビジョン2030に基づいて道民の皆さんが幸せに暮らせるよう力を結集してもらいたい」と述べた。

jkhan@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2016.12.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。