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忠南TP 技術取引の最優秀機関へ
作成日
2017.05.04
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194

 



忠清南道は最近実施された産業通商資源部の「技術取引促進ネットワーク」の事業計画評価において、忠南テクノパーク(以下、忠南TP)が全国の9つのコンソーシアムのうち総合点数1位で最優秀レベルになったと30日、明らかにした。

今まで忠南TPは独自の技術事業家プロセスであるIFCプログラム(Inno-Fast Consulting Program)、定量的・定性的推進成果ケース、技術需要の属性と特性による支援戦略など、体系的で実現可能な技術取引仲介戦略を樹立し、他の市・道のベンチマーキング対象となり、今回の評価で高得点を得ることができた。

忠南TPの成功した技術取引ケースとしては主力アイテムを変更して5年間、売上高を18倍伸ばし、16件の知識財産権を獲得したことで高度成長の土台を築いた「Nsquare」が選ばれた。

同社は忠南TPを通して「移動ロボットの位置認識装置と方法」、「レジャースキャニング技術」など無人搬送車の中核技術を浦項 産業化学研究院(RIST)と光州化学技術院(GIST)から移転され、主力アイテムを物流ロボット制御システムに変更した。

昨年、忠南TPは68件の技術移転(11億4900万ウォン)成果を達成した。国家技術事業化総合情報ネットワーク(NTB)を通して販売技術495件、需要技術201件を登録するなど、技術移転のプラットフォームの役割を果たした。

忠南TPは2009年~2015年の事業成果に基づき7年連続最優秀等級を与えられ、公共技術取引における最高機関として存在感を高めている。

 


原文記事
出所:ニューシース(2017.04.30)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。