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温泉療法と水治療 臨床研究施設 天安でオープン
作成日
2017.11.21
ヒット
123

聨合ニュースによると、


【天安聯合ニュース】イ・ウンジュン記者=韓国初の温泉療法と水治療の臨床研究施設である大田大学・天安漢方病院「ウェルネススパー臨床センター」が15日にオープンした。

2015年から国費157億ウォンを投じて建設した同センターは、韓国スパー産業活性化のため関連企業への支援と製品の高度化はもちろん、温泉療法と水治療における臨床研究の基盤施設として活用される。

スパーや水治療に必要な浴槽に加え、皮膚機能を評価する恒温・恒湿施設、身体の変化を測定する診断機器など、30種類の人体信号(ヒューマン・ファクター)感知設備を備えている。

臨床センターはこうした設備を活かし、企業から求められている食品医薬品安全処の許可用・マーケティング用の臨床試験を、企画から許可までワンストップででき、ビジネス支援を行っていく。

天安漢方病院は同日、ウェルネススパー臨床センターの開所式とともに「ウェルネススパー産業フォーラム」を開き、産業の活性化対策について議論した。

jung@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.11.15)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。