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牙山新都市、バスターミナル開発のためMOU締結
作成日
2018.02.06
ヒット
139

聨合ニュースによると、


【牙山聯合ニュース】ュ・ウジュ記者=忠清南道牙山市が排芳宅地開発地区内のターミナル用地買収会社である(株)ハンア産業開発(Han a Industrial)と業務協約(MOU)を結び、牙山新都市内のターミナル建設事業を本格的に推進する。

排芳宅地開発地区内のターミナル用地はKTX高速鉄道と首都圏電車1号線が通る交通の要衝地であることにもかかわらず2010年10月1日、韓国土地住宅公社(LH)の最初の分譲公告以後、周辺商業地域より低い容積率(200%)のため事業性が低いと判断され、7年間にわたって開発されないまま空き地として放置されている。

このため、牙山新都市地域にターミナルがなく、住民は簡易停留所を利用しなければならなかった。

鉄道利用客など交通需要が増加する中で主要拠点であるターミナル用地開発が遅延されることによって都市活性化に向け、事業推進の環境改善が急がれるのが実情だ。

ポク・キワン峨山市長は「ターミナル用地の円滑な事業推進のため自動車の停留場を含めた複合開発事業ができるように都市管理計画を見直す必要がある」とし「特恵疑惑をなくすために、事業敷地の土地価格上昇分の一部を市に公共寄与する案を盛り込んだ協約を結ぶ」と話した。

市は業務協約でターミナル事業が正常に推進されれば、牙山新都市にKTX複合乗り換えセンターや複合施設が開発されて新都市が活発になり、KTXを利用する天安(チョンアン)などの近隣住民の不便が解消されると期待した。

yej@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2018.02.02)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。