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味付け海苔など忠清南道山水産物が海外で人気
作成日
2018.02.14
ヒット
161

聨合ニュースによると、


【洪城聯合ニュース】パク・ジュヨン記者=昨年、味付け海苔をはじめ、忠清南道の山水産物輸出が前年に比べて18%増加した。

12日、忠清南道によると、昨年同地域の水産物輸出額が8千527万2千ドルで、前年より18.2%増えた。

国別でみると、中国が1千950万ドルで最も多く、米国1千824万ドル、香港828万ドル、タイ800万ドルなどの順だった。

中国への輸出は高高度ミサイル防衛システム「THAAD(サード)」の配備により、対中国貿易が難航しているにもかかわらず前年より14%増加した。

さらにタイへの輸出が前年(327万ドル)より147%増え、ロシアとカナダへの輸出もそれぞれ108%、61%増加するなど、輸出市場が多角化したことが分かった。

輸出品目1位の味付け海苔の輸出額は1千931万2千ドルで前年(806万1千ドル)比139%増加するなどの海藻類の輸出競争力が高まっているものと分析された。

キム・ジョンソプ道水産産業課長は「今年も有望・優秀メーカーの発掘、海外への広報や販売、海外バイヤーを招いた輸出商談会、輸出品包装資材の支援などを通じて輸出企業を積極的に支援する計画だ」と述べた。

jyoung@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2018.02.12)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。