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瑞山大山港の昨年物動量9千210万t 前年より2.0%増
作成日
2019.01.28
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97

聨合ニュースによると、


【瑞山聯合ニュース】ゾ・ソンミン記者=大山地方海洋水産庁によると、昨年忠南瑞山市大山港で処理した全体物動量は9千210万tで、前年より2.0%(2017年9千29万t)増加したことを25日明らかにした。

これは大山港が昨年全国港湾の総物動量の4.8%を処理した数値であり、全国31ヵ所の貿易港のうち貨物処理量部門で6位を記録した。

大山港の主要処理貨物のうち石油精製品の物動量は前年比4.1%減の3千696万7千tであるが、原油物動量は前年比6.4%増の2千818万6千tだ。

有煙炭の物動量は前年比2.7%増の1千430万9千tで、科学工業生産品の物動量は4.6%増の831万7千tだ。

コンテナの物動量は、前年比17.5%減(2017年11万119TEU)の9万8135TEUだ。

しかし、コンテナ貨物量は前年比9.5%増(2017年154万5千t)の169万1千tだ。

大山地方海洋水産庁の関係者は「ポートセール強化と船・貨主招待ワークショップ開催など大山港の物動量を伸ばすための事業今後も努力したい」と述べた。

min365@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2019.01.25)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。