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忠南道、10年間28兆ウォン投入して91の経済発展戦略課題を推進
作成日
2019.06.19
ヒット
105

聨合ニュースによると、

 


【洪城聯合ニュース】パク・ジュヨン記者=忠南道は17日、道庁災難安全状況室で「忠南経済発展戦略実行計画の最終報告会」を開いた。

忠南経済発展戦略には「革新と均衡成長」、「参加と創出」、「循環と自立」、「包容と成長」、「開放と協力」などの5大目標別にこれから10年間、実行する91の課題を盛り込んだ。

地域別に、北部圏は天安・牙山のKTX駅周辺地域の研究開発(R&D)集積地区の造成などを、西海岸圏は安眠島の国際観光特区指定などを推進する。

内陸圏では自動車代替部品センターの建設、西部内陸圏に広域観光団地の造成、南部圏には忠清儒教文化圏の広域観光開発などの課題が含まれている。

市・郡別の特化事業には天安製造革新パークの造成、瑞山カロリム湾国家海洋庭園の造成、論山国防科学革命新都市の造成、唐津水素産業クラスターの造成、錦山高麗人参・薬草のグローバル名品ブランド化育成支援、扶余百済王島の遺跡復元、舒川海洋バイオクラスター造成などを提示した。

階層別には、青年創作・創業支援プラットフォームの構築、忠南女性・家族プラザの建設、持続可能な良質のシニア雇用創出など特化した支援策も盛り込まれている。

時期別では、今年から2021年まで推進する短期課題と電気自動車の乾電池再利用技術の開発・国外の忠南ビジネスセンターの設立などを発表し、2022∼2025年(中期)にはディスプレー革新工程プラットフォーム構築、社会的経済革新タウン造成などの課題を推進する。

2026年から2030年までに長期的には中部圏の東西横断鉄道の建設、瑞山飛行場の民航誘致など、37の課題を推進することにした。

91の課題の実施に向けて投入する総事業費は28兆7千133億ウォンと集計された。

ヤン・スンジョ忠南道知事は「良質の雇用があふれる忠清南道、両極化のない忠南、朝鮮半島経済中心地忠南を目標として、経済発展戦略を推進する」と述べた。

jyoung@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2019.06.17)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。