本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
保寧市、夜間コンテンツ発掘で名品海洋観光都市に跳躍
作成日
2021.08.25
ヒット
66

 


忠清南道・保寧市は、世界的な有名海洋観光や休養都市へと跳躍するため、夜間観光コンテンツの発掘に乗り出す。

保寧市は19日、「夜間観光プログラム及び観光コンテンツ開発基本計画策定サービス」の最終報告会を開催した。

来年の2022保寧訪問の年を迎え、多彩な見どころを提供し、保寧海洋マッド博覧会開催の成功に向けた観光インフラを構築、夜間観光コンテンツの開発を通じた滞在型観光の活性化を目的として企画された。

同日の重点夜間観光拠点の造成、安全な観光資源ネットワークの構築、保寧市独自の夜間コンテンツの開発、夜間景観広報システムの構築など4つの戦略を中心にトレンドと地域固有のアイデンティティを考慮したプログラム構築案が提示された。

また、2022保寧海洋マッド博覧会の開催のため、「2022保寧訪問の年事業」と連携した夜間観光プログラムの活性化案と中長期プロジェクトも含まれた。

アジアドローンフェスティバル、ドローンライトショーなど、光とドローンを活用したプログラム運営と11月に開通予定の保寧海底トンネルを利用した夜間ドライブコースの造成、元山島を夜間景観名所の「光の島」として造成する案も検討された。

キム・ドンイル市長は、「今回の報告会で実行計画を立て、来年の保寧海洋マッド博覧会を成功に導き、2032年まで中長期的な事業推進に乗り出す計画」とし、「夜間観光は昼間に見られなかった都市観光の魅力を発展させ、宿泊、飲食などの支出で地域経済活性化の効果があることを期待している」と述べた。

原文記事
出所:ニューシース(2021.8.19)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。