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食品振興院・公州大学、植物性代替肉生産技術共有シンポジウム開催
作成日
2021.08.30
ヒット
67

 


韓国食品産業クラスター振興院によると、公州大学と植物性代替肉生産技術の発展のために共同シンポジウムを開催すると25日明らかにした。

今回のシンポジウムは、「植物性代替肉生産技術の発展方向」をテーマに9月3日、忠清南道・天安新羅ステイで行われる。

シンポジウムは、植物性代替肉市場の現状と中核技術を共有する場として4つのテーマ(植物性代替肉市場の現況、加工技術、原料、品質特性)で行われ、各界の専門家が参加する。

食品振興院は、今年3月にHMR技術支援センターを開設した。

また、植物性代替肉の中核的な製造設備である押出機(Extruder)を含む73種171台の研究・開発・検査・加工・生産が可能な施設装備を構築して代替肉、非加熱殺菌、エコスマートパッケージングなど多様な技術支援を遂行している。

今回のシンポジウムは新型コロナウイルス感染拡大防止のための防疫守則により、オフライン参加を50人未満に制限し、リアルタイムオンライン配信を並行して行われる予定だ。

詳しい事項は食品振興院HMR産業化チーム(720-0691)へ。

原文記事
出所:ニューシース(2021.8.25)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。