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忠清南道、牙山市・湯井面に8万5千㎡規模の外国人投資地域を新規指定
作成日
2021.09.23
ヒット
7

聨合ニュースによると、


【洪城聯合ニュース】ヤン・ヨンソク記者=忠清南道によると、牙山市・湯井面葛山里一帯の8万5千337㎡を外国人投資地域に新規指定・告示したことを10日明らかにした。

道内7番目の団地型外国人投資地域。

サムスンディスプレー団地とは1㎞程度離れた所。

道は、外国人投資地域に入居する外国人投資企業に工場の敷地を最大50年間長期賃貸し、土地価格の1%を賃貸料として策定するなど、あらゆる財政的支援を展開する方針だ。

現在、外国人投資企業3社が忠清南道・牙山市と投資協約(1億1千900万ドル)を締結し、同地域に入居する準備をしている。

道は新規外国人投資地域で今後5年にわたって輸出効果2兆8千750億ウォン、付加価値創出1兆8千357億ウォンの経済効果が発生すると期待している。

忠清南道のキム・ヨンミョン経済室長は、「今後、牙山湯井外国人投資地域を天安・牙山強小研究開発特区、ディスプレー素材・部品・装置特化団地と連携し、先端産業の中心地として育成していきたい」と述べた。

youngs@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.9.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。