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天安市に2024年までに産業団地10ヵ所造成 2万4千人の雇用創出
作成日
2021.09.27
ヒット
4

聨合ニュースによると、


【天安聯合ニュース】イ・ウンジュン記者=忠清南道・天安市が2024年までに計10の産業団地を新たに造成・拡張、新産業の育成や地域経済の活性化を図る。

市によると、安定的な産業用地の供給を通じた企業投資誘致のため、2024年までに1兆7千億ウォンを投入して10の産業団地を造成していると今月21日に明らかにした。

10の産団総面積は、ソウル汝矣島面積の約5分の1の526万3千126㎡に達する。

市は、これらの産業団地が造成されれば、未来産業基盤づくりと2万4千人以上の雇用創出で、地域経済の活性化に大きく貢献するものと見込んでいる。

産団別では九龍洞にLG生活健康フューチャーの一般産団が2022年完工を目指して造成中だ。

成歓邑の北部BIT産業団地も2024年竣工を目指して3月に工事に入った。

国土交通部の公募事業として推進している稷山都市先端産業団は、地域産業基盤や周辺環境を考慮し、2次電池や水素燃料電気自動車部品メーカーを誘致することにした。

稷山邑天安テクノパーク一般産業団地、聖居一般産業団地、修身面5一般産業団地の拡張も産業団地の承認を終え、土地補償手続きが進められている。

2013年に竣工した豊歳産業団地一帯には6産業団地と豊歳第2産業団地が造成される。

自動車研究院を中心に自動車部品製造、知識基盤および第4次産業、新再生可能エネルギーなど戦略産業が誘致対象だ。

ビングレが入る東部バイオ産業団地(東面)も補償手続きを終えて工事に入った。

天安エコバレー一般産業団地は、国土部から産業団地指定計画の承認を受け、行政手続きが進められている。

2017年に国土部の老朽産業団地再生公募事業に選定された第2一般産業団地は再生・革新事業を推進している。

進入道路の拡張や電線の地中化、街路樹の整備、公園施設の改善など、インフラ改善や業種の再配置工事を行っている。

天安市のパク・サンドン市長は、「天安は交通の中心地として、どこからでもアクセスしやすい立地条件があり、企業誘致を通じた雇用創出に集中する計画」と述べた。

jung@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.9.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。