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「2050カーボンニュートラル」政策を審議する忠南カーボンニュートラル委員会が18日から発足
作成日
2021.10.19
ヒット
63

聨合ニュースによると、


【瑞山聯合ニュース】ヤン・ヨンソク記者=忠清南道は13日、內浦新都市にある革新プラットフォームで、忠清南道カーボンニュートラル(炭素中立)委員会の初分科会議を開催した。

委員会は忠清南道が推進する「2050カーボンニュートラル」の主要政策と計画を審議・議決する機構だ。

ヤン・スンジョ道知事とホ・ジェヨン国家物管理委員長が共同委員長を務め、全国で活動するカーボンニュートラル分野別の専門家や市民社会団体の代表など計87人が参加した。

委員会は気候変動、産業構造転換、未来産業、グリーン生活、輸送・建築、循環経済など8分科に分け、分野別の政策・プロジェクトを発掘して履行状況を点検し、道民の共感を拡大するための教育・広報などを共に推進する。

同会議では、気候変動、未来産業、産業構造転換、教育広報の4分科が忠清南道のカーボンニュートラルのビジョンと戦略を共有し、分科委員会の運営案などについて議論した。

忠清南道は14日、残りの4分野の分科会議を開き、来月18日に委員会を公式発足させる計画だ。

忠清南道の関係者は、「気候変動から安全な未来を作るため2019年に全国で初めて気候非常状況を発表した」とし、「これからカーボンニュートラル委員会が政府の2050カーボンニュートラルを実践する具体的な方策を作り道内政策をリードすることになる」と説明した。

youngs@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.10.13)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。