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忠南道、水産食品の輸出額が1億3千万ドル超 前年比43%↑
作成日
2021.11.25
ヒット
8

聨合ニュースによると、


【洪城聯合ニュース】チョ・ソンミン記者=忠清南道によると、水産食品の輸出が20カ月連続で増加し、10月末までの実績が今年の目標(1億3千万ドル)を超え、1億3千325万ドルと集計されたと17日明らかにした。

これは昨年同期の9千315万ドルに比べて43%増加した規模で、年末まで来年の目標の1億5千万ドルも上回る見通しだ。

10月末現在品目別では、味付け海苔7千76万5千ドル、乾海苔3千590万3千ドル、ナマコ1千226万9千ドル、魚肉184万8千ドル、その他の水産物163万4千ドルなどだ。

ナマコの場合、昨年同期の194万ドルに比べ532.4%増、魚肉も55万3千ドルから234.2%増、乾海苔は1千779万7千ドルから101.7%へとそれぞれ急増した。

対象国別では、中国5千64万8千ドル、米国2千495万7千ドル、台湾719万ドル、ロシア558万2千ドル、オーストラリア544万5千ドルなどの順だ。

市・郡別では洪城7千741万3千ドルで最も多く、保寧2千123万3千ドル、舒川1千554万4千ドル、唐津713万3千ドル、天安379万ドル、泰安379万ドルなどの順だ。

今年、道内の水産食品輸出増加は対中輸出が増えた上、輸出対象国が増加し、海苔・ナマコ類の輸出が大幅に拡大したためと分析される。

道内の水産食品輸出企業に対する生産基盤構築と国際認証支援、オンライン・オフライン商談会などのマーケティング活動も輸出増加を支えたとみている。

今後、道はグローバル輸出の脅威を考慮し、政府の輸出物流支援事業と連携したオンライン・オフラインマーケティング支援などを強化する計画だ。

一方、忠清南道は礼山徳山スプラスリソムでヤン・スンジョ道知事や輸出企業、有功者など約60人が参加した中、2021年水産食品輸出実績早期達成の記念イベントを同日行った。

min365@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.11.17)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。