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半導体装置メーカーなど22社、忠清南道に8千億ウォン投資
作成日
2021.12.15
ヒット
63

聨合ニュースによると、


【洪城聯合ニュース】チョ・ソンミン記者=半導体装置企業をはじめとする22社が8千万ウォンを投じて忠清南道に工場を新設・増設する。

忠清南道は8日、道庁の会議室で8の市・郡団体長、22社の企業代表などと投資協約(MOU)を締結した。

22社は、天安・公州・保寧・牙山・瑞山・唐津・洪城・礼山など8の市・郡に8千37億ウォンを投資する。

特に10社は他の地域にあった工場を忠南に移転する。

天安北部BIT産業団地には、2次電池ミキシング装置会社であるTSIが380億ウォンを投資して京畿道華城工場を移転し、自動車複合ディスプレイメーカーのイサイイも250億ウォンを投じて京畿道始興工場を移転する。

保寧熊川一般産業団地には建築用鉄鋼線メーカーのチャンシンスチールが全羅北道群山工場を、海藻類加工品メーカーのヘ海清浄が全羅南道・莞島工場を移転する。

金属塗装企業のメルコは112億ウォンを投資し、京畿華城工場を唐津松山2一般産業団地に移し、映像機器メーカーのアバビジョンも洪城内浦都市先端産業団地に京畿道・安養工場を移転する。

投資規模が最も大きい分野は物流センター新設。

流通会社のダコネッが2千560億ウォンを投じて牙山仁州一般産業団地に物流センターを建設し、チョンジョグループも1千500億ウォンを投資して唐津市貞美面の個別立地に物流倉庫を新たに設立することにした。

忠清南道は22社が生産を本格的に開始すると、道内に6千347億ウォンの生産効果と2千144億ウォンの付加価値効果が発生するものと期待している。

敷地の造成と装置の購買など建設による効果は、生産誘発1兆6千61億ウォン、付加価値誘発3千921億ウォンなどと予想した。

新規雇用人数は1千402人と見通した。

協約式でヤン・スンジョ道知事は、「コロナ禍の長期化で地域経済が低迷した状況で、今回の投資誘致は道民に活気を吹き込むことを期待している」とし、「22社の企業に対して積極的に支援する計画」と説明した。

min365@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.12.8)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。