本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
唐津港にレジャー・商業など親水機能を追加 「複合港湾」に造成
作成日
2021.12.20
ヒット
52

聨合ニュースによると、


【唐津聯合ニュース】チョン・チャンウク記者=忠清南道唐津市新平面ウムソム浦口一帯に親水機能のレジャー・商業・観光複合港湾施設が設立される予定だ。

唐津市によると、「唐津港湾親水施設開発妥当性及び基本計画策定調査」の最終報告会でこのような内容を盛り込んだ案が提示された。

港湾親水施設の開発は、海洋レジャー用施設、海洋文化および教育施設、海洋公園などを造成する事業だ。

市は、唐津港の既存の港湾・運送・水産機能にウムソム浦口一帯に様々な親水施設を造成し、複合型港湾に設立する計画だ。

唐津港湾親水施設は、39万8千㎡規模で、昨年12月の第4次全国港湾基本計画に告示された。

今回の調査報告会で湖岸の築造と埋立に418億ウォン、複合施設工事に民間資本を含めた1千638億ウォンなど総事業費2千56億ウォンを投資する案が可決された。

市は、今年8月に住民向け説明会を行い、専門家の諮問会議などを通じ、来年から本格的に事業を展開する予定だ。

唐津市のユン・ドンヒョン副市長は、「複合港湾は高付加価値産業として持続して成長する分野」とし、「港湾物流と海洋完工が共存する空間に造成し、地域経済の活気を吹き込むことを期待している」と述べた。

jchu2000@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.12.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。