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忠清南道・青陽に「水素特化団地」 74万㎡規模の一般産業団地造成
作成日
2021.12.22
ヒット
9

聨合ニュースによると、


【青陽聯合ニュース】チョン・チャンウク記者=忠清南道・青陽郡に初めて一般産業団地が建設され、水素特化団地が入る予定だ。

ヤン・スンジョ忠南知事は、13日、道庁でキム・ドンゴン青陽郡首、ソダミのユク・ウラム代表理事、ドゥジン建設のイ・キュジン代表理事などと「青陽一般産業団地開発事業推進のための了解覚書(MOU)」を締結した。

ソダミとドゥジン建設が特殊目的法人(SPC)を構成し、青陽郡飛鳳面一帯に2026年まで900億ウォンを投じて74万㎡規模の一般産業団地を造成する。

青陽郡初の一般産業団地は、忠清南道の炭素中立(カーボンニュートラル)政策と水素産業育成と連携した水素特化団地として造成される。

水素燃料電池など水素関連企業、環境に配慮した自動車部品メーカー、電気及び機械装置、高付加価値精密化学など先端産業企業を入居する方針だ。

道は、青陽一般産業団地の造成段階で生産誘発1千22億ウォン、付加価値誘発424億ウォン、雇用誘発443人、関連産業の就職誘発578人などの経済効果を創出すると期待している。

企業入居の段階では生産誘発6千243億ウォン、付加価値誘発2千591億ウォン、雇用誘発2千706人、就職誘発3千531人などの効果が生み出すと見通す。

忠清南道のヤン・スンジョ道知事は、「これからも優秀企業誘致を通じて雇用を創出し、若者の流入で持続可能な青陽を造成したい」と述べた。

jchu2000@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.12.13)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。