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産業技術振興院、素部装特化団地に重要技術テストベッド構築
作成日
2022.05.30
ヒット
22


 


(ソウル聯合ニュース)パク・サンドン記者=韓国産業技術振興院によると、今年から2024年まで素材・部品・装置(素部装)特化団地に重要技術実証のためのテストベッド(テスト施設)を構築し、重要技術の国産化を支援すると29日、明らかにした。

素部装特化団地は、素部装技術自立化と需要・供給企業間の協力システム構築のために昨年2月半導体(京畿道・龍仁)、ディスプレイ(忠南道・天安)、二次電池(忠北道・清州)、炭素素材(全北道・全州)、精密機械(慶南道・昌原)など5の産業分野別を指定した。

産業通商資源部とともに素部装特化団地mp企画・運営を担当している産業技術振興院は昨年5月、素部装特化団地支援策を用意し、今年から2024年まで特化団地別重要技術の実証のためのテストベッド構築に取り組む。

半導体特化団地の場合、DRAM関連装置など半導体の前工程・後工程の国産化に必要な実証基盤が構築される。

最近、産業技術振興院は京畿道・水原の次世代融合技術研究院を訪問し、同研究院の実証基盤を活用する企業と半導体テストベッド構築に対する意見も交わした。

kaka@yna.co.kr

原文記事
出所:聯合ニュース(2022.5.29)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。