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忠南の人参メーカー、中国企業と400万ドルの輸出契約
作成日
2012.06.19
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276
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聯合ニュースによると、

忠南地域の大手人参輸出企業のSUNGSHIN BST社が中国の人参流通最大手と400万ドル規模の人参製品輸出契約を締結したことがわかった。

忠南道が18日に発表した内容によると、同日に香港のリーガルホテルで開催された「忠南人参の優秀性広報説明会」でSUNGSHIN BSTは中国の人参流通企業である九州通と400万ドル規模の人参製品購買契約書に署名した。

同説明会には忠南人参の輸出増大のために17日から45日の日程で香港と中国を訪問しているアン・ヒジョン忠南知事と人参流通企業、マスコミ関係者、香港に居住中の韓国人など約100人が参加した。

人参製品輸出企業のハンインホン社も同日、香港企業の大德康元と200万ドル規模の購買意向書を交換した。

アン知事は同日の「忠南人参の優秀性広報説明会」へ参加する前、香港中環MANYEE百貨店で行われた「忠南人参広報・販促展」の開幕式に出席し、香港市民に忠南人参の優秀性について説明したパンフレットを配って販促活動を展開した。

24日まで行われる同展示には道内の人参製品を生産する5社の企業が参加した。

アン知事は、「忠南人参は優れた効能以外にも、安全な点が一番の強み」とし、「忠南人参が香港でより愛されることを期待したい」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.06.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。