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忠南、輸出「順調」 2月まで104億ドル突破
作成日
2013.03.28
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聨合ニュースによると、

対前年比で10.9%増 47億ドルの黒字を記録

2月末現在、忠南道内の輸出額が104億ドルを突破した。昨年同期間より10.9%増加した記録となる。

忠南道が28日に発表した内容によると、2月まで忠南地域の総輸出額は1041600万ドルで、昨年同期間の939100万ドルより102500万ドル(10.9%)が増加した。

輸入は571700万ドルで、昨年の588300万ドルより16600万ドル(2.9%)が減少した。同は石炭、LPG、原油など原材料の輸入が減少したことを原因に挙げている。

2月まで忠南の貿易収支は469900万ドルの黒字を記録し、前年同期間の35800万ドルより119100万ドル増加となった。昨年10月以降5ヶ月連続で、慶北に続く全国2位を記録している。

輸出主力国の中国に対する輸出が大幅増加し、代表的な輸出品目のフラットディスプレイと石油化学中間原料、無線通信機器などが目立ったと道の関係者は伝えた。

半導体が243900万ドルで最も多く、フラットディスプレイ及びセンサーが203900万ドル、石油製品が10900万ドル、電子応用機器が69600万ドル、石油化学中間原料は6700万ドルなどの順となった。

忠南道のユ・ビョンドク国際通商課長は、「主要輸出市場の中国と米国の景気が回復する兆しが見えているため、輸出増加率も高まると期待している」と説明した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.03.28)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。