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忠南道、KOTRAと投資誘致協議会を開催へ
作成日
2013.04.24
ヒット
229
NEWS

- 投資誘致の国内トップ専門家を招へい、道懸案の投資プロジェクトを紹介
- 天安5産業団地の団地型外国人投資団地と内浦新都市の投資価値に深く共感


忠南道は23日、投資及び貿易専門機関である大韓貿易投資振興公社(KOTRA)の主要役職員を招へいし、道庁会議室と道の懸案プロジェクト現場で投資誘致に向けた相互協力の道を模索するための協議会を開催した。

忠南道を訪れたKOTRA訪問団は投資企画室、投資誘致室、投資総合相談室、苦情処理チームで働く約30人の投資誘致専門家で構成されており、懸案プロジェクトの説明会及び投資誘致協力方策をめぐる協議、現場訪問などの日程で行われた。

今回の協議会はKOTRAとの協力及びコミュニケーションの強化を図り、機関間の相乗効果が最大に発揮された中で投資誘致を展開するために行われた。

説明会では、昨年12月21日に新規指定された天安5産業団地内の団地型外国人投資地域が優れた立地環境を備えた競争力のある賃貸型団地であることを投資メリットとして集中広報し、忠南の新たな核心となった内浦新都市の定住環境と強い投資性について広報し、未来ビジョンを打ち出した。

訪問団のシン・ナムシク団長(KOTRA投資企画室長)は、「これまで忠南道が行ってきた情熱的な投資誘致への努力により、昨年は外国人投資誘致の最優秀機関に選定された。さらに、国内の投資誘致分野においては2000年以降最近まで首都圏企業誘致トップを占め続けるなど、国内外の投資誘致においでは韓国で最も先を走っている自治体と言える。そのような意味から、本日の協議会に出席した」と話した。

また、シン団長は「本日は、紹介された様々なプロジェクトの投資価値を深く理解し、共感できる良い機会になった。今後とも投資誘致に積極的に協力していく」と約束した。

忠南道のチェ・ウンヒョン経済通商室長は、「忠南道としても、KOTRAと投資誘致に対する協力体系を持続的に強化し、専門性や様々なチャンネルを活用した企業誘致活動を展開し、天安5産業団地内の団地型外国人投資団地と内浦新都市が早期に活性化されるように努力していく」と話した。


原文記事
出所:忠清南道(2013.04.23)