本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
保寧市、グローバル海洋観光・企業都市の成長に拍車
作成日
2013.07.10
ヒット
220
제목 없음

ニューシースによると、

民選5期発足から4年目となる忠南保寧(ボリョン)市が、環黄海圏を包括するグローバル海洋観光・企業都市に成長するために拍車をかけていると評価されている。

保寧市のイ・シウ市長は9日、市庁会議室で開催された2013年度上半期主要業務推進状況報告会で、榮興(ヨンフン)鉄鋼の入居契約締結、三木(サンモク)鋼業の保寧工場竣工、周浦2・青所産業団地の100%分譲、保寧マッド祝祭に対する政府予算支援の再開とブランドイメージの高評価など、上半期に企業誘致と文化・観光分野で大きな成果を上げたと評価した。

市は今年を再び成長を図る年に定めて市政の各分野で活発に取り組んだ結果、それぞれの分野で目に見える成果を上げたと発表した。

市は上半期に企業しやすい経済都市の建設に向けて小商工人支援条例を制定し、二次補填・特例保証に関する協約を締結した。また、聖住~清羅を結ぶ新道路を開通し、往復6車線道路の拡張・包装工事にも着手しており、LH公社が推進している聖住炭鉱賃貸アパート建設工事と鳴川地区の宅地開発による補償金支給も開始した。

国家史跡501号に指定されている忠清水營(チュンチョンスヨン)の永保亭(ヨンボジョン)復元事業にも乗り出し、道民体育大会のサッカーで37年ぶりに優勝を果たした。サイバースカイビューシステムが本格稼動し、マッド祝祭が政府予算支援の再開とともに様々な評価とアンケートで最高水準と認められた。

環境にやさしい高品質米作りの基盤構築と3(農漁業・農漁村・農魚業人)の革新を通じた農水畜産業の6次産業化に拍車をかけ、耐災害性の高いブドウ栽培用簡易雨よけ装置が特許を取得した上、島地域への暖房油輸送料を支援するなど、農漁村の所得向上と生活環境の改善にも取り組んだ。

特に、韓国中部発電本社を移転する社屋の新築工事が本格的に開始されたこと、保寧新港を貿易港中心からクルーズとマリーナの機能を追加した複合港湾に開発する件、保寧湖を農業用水中心から埋立開発に変更する件、グローバルブランドに定着した保寧マッドのエキスポ開催の件など3大アジェンダに対するコンセンサスを形成し、地域の力を結集するために取り組んできた努力も高評価されている。

イ市長は「報告された主要業務が下半期にも充実に推進され、年末に実を結ぶことができるよう取り組んでほしい」とし、夏季の避暑地管理と第16回保寧マッド祝祭の準備、梅雨期の災難に対する備えと省エネを求めた。

民選5期の公約73件のうち、長期推進課題9件と法令の制限で事実上実現が難しい2件を除くと、62件の公約が完了または正常推進されており、75%の進捗率を見せている。

原文記事

出所:ニューシース(2013.07.09)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。