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瑞山市大山港、物流ハブに定着へ
作成日
2013.08.19
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197
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忠南瑞山市大山港のコンテナ貨物取扱量が着実に増加し、グローバルな物流ハブ港湾として定着しつつある。

瑞山市が19日に発表した内容によると、大山港は今年に入って先月まで34,838TEUのコンテナ貨物を取り扱ったことがわかった。

前年同期間に比べて487TEUが増加しており、下半期にも輸出貨物の取扱量が集中する場合は今年目標の70,000TEUを達成し、6年連続で貨物取扱量増加の記録を更新すると見込まれる。

瑞山大山港は2007年に初めて8,388TEUのコンテナ貨物を取り扱い、2009年には29,031TEU2012年には62,681TEUを取り扱い、全国トップのコンテナ貨物増加率を記録した。

長引く海運業界の不況にもかかわらず、このように大山港のコンテナ取扱量が着実に増加したことには、港湾の活性化を図るために瑞山市が講じた独特は施策が大きく影響した。

瑞山市はコンテナ貨物誘致に対するインセンティブ制、船社・貨主を招請したワークショップ、有力企業の訪問説明会などを持続的に推進し、コンテナ定期航路の追加開設と航路の安定化を誘導した。

市は新規貨物を誘致するための攻めのマーケティングの一環として、中国と香港、東南アジアの輸出港に対するポートセールスを通じて大山港に対する信頼を築き、輸入貨物に対する大規模インセンティブを取り入れる計画。

また、増加し続けている大山港の貨物需要を受け入れるため、大山~唐津間の高速道路建設を推進して大山港の交通アクセスを改善するなど、2020年まで20TEUのコンテナ貨物を取り扱う先進港湾都市への発展を図る計画だ。

イ・ワンソプ市長は「大山港の競争力を向上させるため、何よりもコンテナ貨物の追加誘致が重要」とし、「国際貿易港としてのイメージ定着と港湾の活性化に向け、新たなマーケティングを積極的に展開していく」と話した。

原文記事

出所:ニューシース(2013.08.19)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。