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天安ウェルビングエキスポ、経済効果146億ウォン
作成日
2013.09.17
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成功はしたものの、認知度上昇が急務

韓国唯一に「自然の味、健康な未来」をテーマに開催された「天安国際ウェルビング食品エキスポ2013」が15日に幕を閉じ、経済に与える波及効果が146億ウォンに達すると調査された。

天安市とエキスポ組織委員会が15日に発表した内容によると、開催期間の830日~915(17日間)の累積らい乗客数は75万人に集計され、当初目標の60万人を超えた。

天安市はこうした目標の超過達成によるエキスポの成功を受け、全国への経済波及効果が146億ウォンに達すると見ている。

それによる付加価値も2,146億ウォンに達し、3,151人の雇用創出が見込まれると天安市は付け加えた。

天安市は今回のエキスポ成功を受け、各地の企業と大学などを連携して産・学・研による未来型ウェルビング食品産業のメッカ造成に乗り出す計画。

天安地域の場合、産業団地11ヵ所、食品企業160社、工場約3,500ヵ所と大学校13校が所在しており、生産と消費、産業と農業が連携している都市複合型都市のメリットがある。

しかし、今回のエキスポには地方での開催による地理的なハンデーの克服と低い認知度を引き上げる対策が急がれるとの指摘もある。エキスポで国内外の大手食品企業の誘致が低迷したのが最も大きな理由。

エキスポに出展した関係者は、「比較的成功したといわれるテーマと体験館などの展示内容も、既存のよく知られた内容の展示演出から抜け出し、大手食品企業とともに未来と伝統食品のトレンドをクリエイティブで深みのあるコンテンツで構成する必要性がある」と指摘した。

天安市の関係者は「認知度の上昇など、今回のエキスポの成果と問題を詳しく分析して対策を構築する計画」とし、「東部地域のバイオ食品産業団地と北部地域のBIT生命産業団地の造成を加速化し、天安の未来成長を担う産業としてウェルビング食品産業の育成に拍車をかける計画」と話した。

組織委員会によると、エキスポ期間に農水産食品に関する海外バイヤー招請商談会で65社の国内企業が20万ドルの輸出契約を締結する成果を上げ、国内食品流通バイヤー招請商談会でも79社の国内食品企業が159件の商談実績と30億ウォンに達する契約締結額を記録した。

原文記事

出所:ニューシース(2013.09.15)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。