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忠南道知事、欧州で1億5千万ドルの投資誘致
作成日
2013.10.18
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202
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忠南道のアン・ヒジョン知事は21日から、外国企業の投資誘致と世界肉類輸出最大手のデンマークのDanish Crown訪問、世界的なグリーン都市造成現場の探訪などのために欧州を訪れる。

道が17日に発表した内容によると、アン知事は26日まで46日間、デンマークのオレスタッド、スウェーデンのマルメ、ドイツのベルリンなどを訪問し、各都市の強みを内浦新都市に取り入れる道を模索する。

また、デンマークのランダースでは韓国畜産業の発展策について考え、ドイツのミュンヘンとベルリンでは2社の企業と15千万ドル相当の投資誘致協約を締結する。

アン知事は22日の初日程として、デンマークの代表的なグリーン都市に浮上しているオレスタッドと国連環境計画(UNFP)が「世界で一番住み良い都市」に選定されたスウェーデンのマルメを相次いで訪問し、自転車への配慮、炭素排出削減建物、雨水の貯蔵・活用、生ごみの燃料化、住民参加型の緑地事業、車両運行抑制など両都市の持続可能な発展に向けた政策を聞く。

翌日の23日には、デンマークのランダースに位置したDanish Crownを訪問し、世界最大の肉類輸出企業に成長した背景について調べる。

デンマークの畜産農家約9000世帯が組合員に加盟して活動しているDanish Crown共同組合は、デンマーク最大の屠場と9社の子会社を保有しており、年間70億ユーロの売上を記録している。

この組合で1年間屠畜される1,550万頭の豚は、デンマーク全体で屠畜される1,940万頭の80%に当たる。

その後、アン知事はミュンヘンに移動し、24日には産業用特殊ガス分野の世界最大手と5,000万ドル規模の投資協約を締結し、翌日の25日にはベルリンでグローバルな電気自動車バッテリーメーカーと1億ドル相当の投資誘致協約を締結する。

投資協約を締結する2社は瑞山地域に位置する計画で、雇用効果は約400人に達すると期待される。

投資協約の締結後は、ベルリンの「ポツダム広場(Potsdamer Platz)を訪問する。

都心の取り残された地域を再開発したポツダム広場は多数のグローバル企業が投資を行っており、ソニーセンターの場合は1日に約6万人の訪問客が集まるなど欧州の中心地に浮上したと評価される。

道の関係者は、「アン知事は今回の欧州訪問でグローバル企業との投資協約を行い、畜産農家が主人となっている世界最大の肉類輸出会社では道内畜産業の発展方策について調べる」とし、「オレスタッドとマルメなどでは、内浦新都市の発展方策について考える」と説明した。

原文記事

出所:ニューシース(2013.10.17)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。