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忠南道、 内浦新都市に初の企業誘致
作成日
2013.12.03
ヒット
193

忠南道が内浦新都市に初めて企業を誘致した。

アン・ヒジョン忠南知事は、2日道庁大会議室でチョン・ジョンインWoosu AMS(株)代表、シン・ウソン韓国BASF(株)代表、チャン・ドゥフン(株)J-ETECH代表、チョン・キュシクMiwon Chemiclas(株)代表、ユ・ヨンギュンLH大田忠南地域本部長、イ・ジュンウォン公州市長、キム・ソクファン洪城郡守、チェ・スンウ禮山郡守などと投資誘致協約(MOU)を締結する。

MOUによると、これら4社は2016年まで計1435億ウォンを投資し、公州と洪城、禮山地域の産業団地などに本社と工場を移転または新設する。

自動車部品専門生産業者であるWoosu AMS(株)は内浦新都市内の3万3000㎡の産業用敷地に2016年まで335億ウォンを投資し、生産ラインを新設する。

1993年設立されたWoosu AMS(株)は変速機部品とエンジン部品、電気自動車用の部品などを生産し、現代自動車を始めとする国内外の自動車メーカーに納品している。本社は昌原に位置し、従業員は350人、昨年売上高は1480億ウォン、Woosu精機など系列社まで含めた売上高が2370億ウォンの有望企業である。

Woosu AMS(株)は忠南の工場立地環境と関連インフラが優秀であるのに加え、主なクライアントである現代自動車グループの主要系列社が都内に位置している点が投資を決定する際、大きく働いたと明かした。

同社は内浦新都市に工場と研究棟、事務棟、その他施設などで構成された事業所新設を通じて電気自動車部品など新成長基盤を構築する計画であり、2014年着工し2016年まで投資を完了する予定である。

忠南道はWoosu AMS(株)の内浦新都市の生産ラインが構築されれば120人の新規雇用が創出すると見込んでおり、内浦新都市の人口流入及び早期活性化の効果もあると期待している。

また、忠南道は国内有望企業が内浦新都市に熱い関心を示しており、2~3の企業と近い将来投資協約まで締結できると見通す。

この日、Woosu AMS(株)と共に投資協約を締結した韓国BASF(株)と(株)J-ETECHは 内浦新都市から10㎞離れた禮山郡揷橋邑の禮山一般産業団地に本社や工場を移転または新設する。

プラスチック生産メーカーである 韓国BASF(株)は8万2645㎡の敷地に2015年まで600億ウォンを投資し、集塵機生産メーカーである(株)J-ETECHは1万6529㎡の敷地に来年まで100億ウォンを投入し、本社及び工場を移転する。

また、界面活性剤を生産するMiwon Chemiclas(株)は忠南開発公社が施行している公州灘川産業団地内の6万9042㎡の敷地に2016年まで400億ウォンを投資し工場を新設する。

忠南道は今回4社が計画通り投資を進める場合、今後4年間、1718億ウォンの生産誘発と1508人の雇用創出、727億ウォンの付加価値の誘発効果などがあると期待している。

各企業が生産活動を本格開始した以降には毎年9548億ウォンの生産高と2395億ウォンの付加価値、1054億ウォンの所得が発生すると見込まれる。

4社は地域社会の持続可能な発展に向けた社会的責任の履行と地域で生産された農水畜産物の消費、地域経済の活性化に向けても取り組む。


原文記事

出所:ニューシース(2013.12.02)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。